昔から奇数は
縁起の良い『陽の数』と言われ、
1月1日の元日、
3月3日の桃の節句、
5月5日の端午の節句、
7月7日の七夕と、
奇数が重なる日は
お祝いをする習慣があります。
そして、今日、
9月9日は、一年の中でも
最も大きな奇数が重なる日のため、
『重陽の節句』と言われています。
重陽の節句は他の節句に比べ、
あまり知られていませんが、
この季節の旬の実りをいただいて、
無病息災を願います。
梨、かぼちゃ、なす、栗、
ぶどう、さつまいも、
新米もこの時季ならでは。
さて、何をいただきますか?
