校長室の窓から

せんりゅうコンテスト

エントランスホールに掲示板が置かれました。

掲示板の表にも裏にも、応募用紙に書かれた、たくさんの作品が張り出されています。

近づいてみると「せんりゅうコンテスト」と、表示されています。

これは、今年発足した生活部の取り組みです。

昨日の部活動の時間に掲示してくれたのですが、たしか先週の全校朝礼か児童集会で作品募集の呼びかけをしていました。

「1学期の思い出を川柳にして、応募してください。」とのことでした。

最優秀賞と優秀賞も選ばれていました。

 

最優秀賞  あおあおと みどりがゆれる なつのひに (3年生)

優秀賞   あめのひは あじさいひかる つゆのひに (2年生)

優秀賞   はるの日に さくらいっぱい おちてくる (2年生)

 

応募用紙に5・7・5のマスが書いてあるせいか、ほとんどひらがなで書いてあります。

漢字を使うと、マスの数と合わなくなるせいでしょうか。

5・7・5というと、俳句も思い浮かびます。

俳句か川柳かにこだわると、首をひねってしまいますが、低学年の児童も一生懸命考えてくれたことが嬉しいですね。

 

本校では、毎週部活動が行われていますが、どの部でもよりよい学校づくりのために、工夫した活動をしてくれています。