校長室の窓から

台風一過

衆議院議員選挙と台風21号に揺れた週末が終わり、新しい週が始まりました。

台風は紀伊半島の南側を通過したにもかかわらず、近畿の中部でも昨夜は随分強い風が吹き荒れました。

「超大型で強い勢力の台風」という表現が正しかったことを思い知らされました。

今朝は、自宅の近くの道路は吹き落とされた小枝や落ち葉に埋まり、自転車やバイクまで倒れているお宅もありました。

学校に着いてみると、やはり大量の落ち葉や小枝が目にとまりました。

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   落ち葉がいっぱいのベル広場       校門からの坂道で集めた落ち葉

 

校門からの坂道や専用通路からの階段にもたくさんの落ち葉がありましたので、登校指導の前に竹箒で掃いて集めました。

登校してくる児童も、近所の様子や登校時に目にした様子を話してくれました。

 

始業の頃には風も治まり、雲の合間から青空や久しぶりのお日様も顔を出しました。

どこまでも深いコバルトブルーの空です。

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   メタセコイヤの上に青空が

 

放送で行った朝礼では、「台風一過」の言葉を出して話をしました。

台風が過ぎ去った後の晴れた空の様子を表したり、騒動が収まり落ち着きを取り戻したときに、良い意味で使う言葉です。

そんな一週間になると良いですね。

 

今週末には、2学期最大の行事である総合発表会が行われます。

学園講堂で発表する音楽や劇の練習は佳境に入り、先週末には体育館での展示発表の準備も行いました。

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        講堂練習              体育館での展示作業

 

実は、台風で今日が休業日になると、舞台発表に向けた最後の練習ができなくなってしまう学年もありました。

そんな意味でも、昨夜の内に台風が過ぎて、今朝には警報が解除されたことに、ホッと胸をなで下ろしています。

 

今週が「台風一過」の素敵な一週間になりますように!