校長室の窓から

予行をしました ー総合発表会ー

28日(土)の総合発表会を前に、昨日と今日の午前中に予行を行いました。

予行とはいえ、観客席には全校の児童がいますので、今までの練習とは全く違う雰囲気の中で、演奏や演技をしなければなりません。

子どもたちは、本番では他学級・他学年の発表を見ることができませんので、予行が鑑賞の機会になります。

ですから、予行とはいえ、本番前のもう一つの本番ともいえます。

舞台準備や照明を担当する教員も、本番と同じ配置で役割を行い、確認します。

発表時間や幕間のタイムも測定し、本番の時程を組む参考にもします。

2日間で、すべての舞台発表の予行を行いましたが、学年や学級の特徴が伝わる発表が続きました。

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        1年                   2年

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        3年                   4年

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        5年                   6年

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      縄跳び・ダンス                和太鼓

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        バレエ

 

予行の発表を終えて引き上げていく子どもたちを見ていると、笑顔の子もいれば、悔しそうな表情で涙をこらえている子もいます。

みんなで一つのことをやり遂げるためには、いろんなドラマが生まれます。

時には、思い通りにならないことや、失敗もあることでしょう。

自分の長所に気づいて自信を持ったり、短所を自覚して悔しい思いをすることもあります。

自信を持つことや、悔しい思いをすることは、成長のエネルギーに繋がります。

だから学校行事には値打ちがあると、私は思っています。

予行で演じてわかったことを基に、学級では話し合いや練習のやり直しも行われることでしょう。

 

上に掲載した写真は、発表の一部に過ぎません。

是非、ご来校いただき、子どもたちの発表をご覧ください。

そして、本番までにどんなドラマがあったのかも想像しながら、お楽しみください。

 

体育館では、作品の展示発表も行いますので、そちらにも足をお運びください。

こちらでも、子どもたちの創造力の集大成をご覧いただけます。