校長室の窓から

プログラミング専用教室(ヒロバ)のお披露目

本校では、来年度から放課後の課外教室の一環としてプログラミング教室を開講します。

指導していただくのは、阪神電鉄の子会社「ミマモルメ」などが出資するプログラミング教室「プログラボ」の専門家の皆さんです。

現在、体験教室を開催していますが、400名もの参加希望があり、8日間に分けて実施しています。

先週の土曜日にも開催いたしましたが、いよいよプログラミングの専用教室が完成しました。

専用教室には、「Hibari Robot Programming Base」から、「HiRo2Ba」(ヒロバ)との愛称をつけました。

この日は、お披露目でしたので報道関係の方にもご案内をしたところ、テレビ1社、新聞3社の皆さんに来ていただきました。

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       教室の表示               テレビカメラも

 

土曜日午後の講座でしたが、午後5時からの読売テレビのニュースでは早速流され、翌日の毎日新聞にも大きな記事で紹介していただきました。

自らプログラミングしたロボットの動きに夢中になっている児童の表情や、インタビューにも落ち着いてしっかり答えている児童の様子が印象的でした。

身近でプログラミングの学習ができることや、授業に「プログラミング的思考」を取り入れる上で教員にとっても好条件になりますので、これからが楽しみです。

 

なお、ニュースの動画や新聞記事は、ネット上で「雲雀丘学園 プログラミング」等で検索すれば、ご覧いただくことができます。