校長室の窓から

理科実験教室

放課後の理科実験教室を覗いてみました。

参加しているのは、4年生以上の学年のおよそ30名です。

指導してくださるのは、7名もの先生です。

6つの班に、それぞれ1人の先生がついて、手とり足とりの贅沢な指導体制です。

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       興味津々

 

今日のテーマは、「錯視」です。

ものの見え方を通して、目と脳の関係や不思議を体験します。

例えば、次のような図形を見て、感じたり測定して確かめたりします。

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      長いのはどっち?             これはどうかな?

 

錯覚して見えるのは脳の働きであることを学び、この錯覚が生きていくために大切な働きであることも学びました。

内容が面白い上に、子ども自身の作業をほどよく取り入れた指導で、時間がすぐに過ぎていったようでした。

これも「錯覚」だったのでしょうか。