校長室の窓から

一万の第九 練習始まる

19年09月30日

 今年は雲雀丘学園小学校から34人の児童があの「一万人の第九」に参加します。サントリーさんからご紹介いただき、5年生で募集し、選考しました。中には親子で参加されるご家族もいらっしゃいます。

 9月27日はその練習日でした。12月1日の開催日まで10回以上の練習とリハーサル参加は義務です。専門の指導員の先生がわざわざ学園まで来てくださり、指導をいただきました。歌詞はもちろんドイツ語です。学生時代に第二外国語で履修したので語感でドイツ語と分かりますが、とても私には無理です。しかし、子どもたちはとても積極的で、すぐに先生のリードに従って難しい曲を覚えていきます。音楽の山本先生、岡村先生も付きっきりでフォローしてくれています。

声楽の先生、ピアノ伴奏の先生も来られています

 

 本当に雲雀っ子らしい挑戦です。思い切って挑戦し、やり切った時の喜びや感動はなにものにも代えがたいものがあります。是非、そうした経験を積んでもらいたいものです。きっとそれぞれの人生でも大いに役立つ体験となるに違いありません。そのためにも十分な準備をして自信をもってコンサートに臨んでもらいたいと思います。何回かある学園での練習風景は10月8日に毎日放送さんが取材に来られ、夕方の人気番組「ちちんぷいぷい」で放送される予定です。楽しみにしておいてください。

 12月1日にはわたくしも大阪城ホールまで応援に行きますが、この取り組みが雲雀っ子にとっても、年末の恒例行事になるように支援していきます。また、このチャンスを与えてくださった、サントリーさんに改めて感謝申し上げます。

発声練習から始まりました

保護者の方も4名参加されました

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