校長室の窓から

専用通路にあいさつ隊 出現

 月・水・金曜日に行われている児童会役員によるあいさつ運動に多くの助っ人が出現しました。5年生の児童が一挙に20名近くもあいさつ運動に参加です。突然どうしたのかな、と思っていたら、そのわけは単純でした。5年生のある先生があいさつ運動に参加したら赤丸一つ、20個集まったら何かご褒美が出るという企画を考えられたのです。欧米ではよくやられている動機付けの手法です。今夏、ニュージーランドでも同じような光景を目にしました。何か親切や良いこと(ゴミ拾い、友達のお世話、困っている人を助けた等)を行うと赤丸がもらえ、いくつかたまるとみんなの前で表彰され、何かご褒美をもえらえるのです。(もちろんご褒美と言ってっも高価な物ではなく、消しゴムやシールやワッペンの類です)日本人からすると物で釣って善い行いをさせているようで少し、どうかな?という感覚もあるかもしれませんが、海外ではご褒美は副次的なもの、善行を習慣づける手段に過ぎないと割り切って行われています。今回の企画もちろん、あいさつ運動を学年全体に広げていくため手段です。しばらくその成果を見守りたいと思います。それにしても20人以上の児童が専用出口に集まると大迫力でその横を通る生徒、児童はさぞ、驚いたことかと思います。

 また、あいさつと言えばあいさつ看板(正門、専用通路、南門の三か所)

が今度、新しいキャッチフレーズに変わります。全校で354作品のお応募があり3作品が選ばれ、先日全校朝会で紹介されました。その一つをご紹介します。

「ひばりより たかくひびけ あいさつのこえ」一年生の作品です。一年生とは思えない出来栄えですね。

3つの新しいキャッチフレーズが校内に掲げられるのが楽しみです。

   

             専用通路と正門前に分かれてあいさつ

 

全校朝会で354作品の中から3作品を読み上げました

今回の朝礼では体力テストの表彰や絵画コンクールの表彰もありました