校長室の窓から

第2学期を終えました

19年12月21日

 昨日、第二学期の終業式が行われました。今日から3日間の補習授業がありますが、子どもたちは冬休み気分いっぱいです。通学路でも、「冬休みは~へ行くの」「おじいちゃんのところへ行く」とかご家族と過ごす冬休みを本当に楽しみにしている様子でした。

 終業式では書道展入選の表彰、5年生による心に響く合唱、そして正門横、専用通路、南門にある、あいさつ看板の新しい標語の披露(400通近い応募から3つの標語が選ばれました)が行われました。

 終業式のあいさつでは家族と一緒に過ごすことは当たり前のように思うけれど、決して当たり前ではないこと、わずか20年、人生の中ではほんのわずかな時間しかご家族一緒に過ごす時間はないから、クリスマスやお正月等、ご家族や親せきが集まるときはその時間を大切にし、たくさんの思い出を作ることを伝えました。また、受験を控えた6年生は先生方の指導や今までやってきたことを信じて頑張ってほしい、万一うまくいかなくても、人生の中では一時のこと、みんなの将来は洋々と開けているので恐れることはない、とお話をしました。

 子どもたちが年齢に応じた有意義な冬休みを過ごして、新学期には元気に登校してきてほしいと思います。

 

子どもたちの話を聴く態度は1学期と比べて随分立派になりました。

 

5年生の合唱 荒井由実「やさしさに包まれたなら」20代の頃を思い出し感動しました。「地球星歌(ちきゅうせいか)」は素晴らしいハーモニー、これまた感動しました

 

 

 

全員の前であいさつ標語が披露されました。参観日などでご覧になってください。

 

 

 

 

 

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