校長室の窓から

3回目の土曜授業-vol69

 今日は土曜授業を始めて、3回目の土曜日です。梅雨明け間近を感じさせるまぶしい夏の日差しが差し込んできました。各学年とも熱心に授業が進んでいます。支障なくこの状況を夏休みまで続けたいものです。本来であれば、今日から夏休みのはずでしたが、今年はまだ、2週間、6年生は3週間学習の期間が続きます。みんな、頑張れ!!

 

 閑話休題、自然はすごいと思うことがありました。なんと里池にいた数百匹のオタマジャクシが昨日、ほとんどすべて、忽然と消えています。何かに食べられてしまったのか?誰かに盗まれたのか?そんなことがあるのかと訝っていましたが、理科の先生がある文献を見つけてくれました。そこには「陸上に上がり、忽然といなくなることがある」と書かれていました。そうであればよいのですが・・

 観察を続けていると池の周りには様々な生物がうごめいています。セミの幼虫が木の枝や葉にぶら下がり羽化の準備をしていました。たまたまそこにいた児童に動いている幼虫を見せ、触らせると大喜び、羽化した後の殻は何回も見たけど、羽化しようとする幼虫は初めてだったようです。初めてを体験するときの子どもたちの目のなんと輝いていることか!!

 さて、次はどんな素敵なことがこの池や田んぼでおこるでしょうか?

  

2年生の音楽、3拍子の歌の学習    道徳の授業で教科書を正しい姿勢で音読

 

   

校門正面の枝垂れ桜の写生をしています   上級生の教室前には17音、面白い!

 

  

このほかにもあちこちでセミの羽化が見られます!!