校長室の窓から

青い梅の実

        

 

 朝のあいさつに行く途中に,梅の木を見ますと,青葉に紛れ青い実がたくさん実っていました。初春の頃,白い花のかぐわしい香りを楽しみ,小鳥も訪れていた木ですが,暦の上では「立夏」,確かに季節が前へ進んでいることが分かります。昨日の雨で,一層,若葉の緑が濃くなり,実が大きくなった気がしました。
 この卒業記念樹(60回生)は,いつも立派な実を結ぶので,5月の半ば頃でしょうか,もう少し熟れると「梅ジュース」の材料になることもあります。以前,教頭先生が上手に作られていました。さて,今年の実はジュースの材料になるのでしょうか。楽しみです。