校長室の窓から

早起きは三文の得

 朝日が昇った午前7時過ぎ,白亜の校舎には,淡い橙色のきれいな陽の光が映えています。とびきり天気が良い日の朝に見られるので,今日は,少し得をした気持ちでした。
 教室に電灯がついているのは,担任の教師が,授業の準備をしながら,登校してくる子ども達を迎えているのだと思います。早く来る子どもは,7時30分過ぎに登校して,校舎から元気な声が聞こえ始めます。
 本校の数名の教師は,出勤時刻より早めに出勤し,一日の準備をしています。一人ひとりの教師には慣れた生活のリズムがありますので,概ねメンバーは決まっています。教頭も私も早く出勤するグループの一人です。今日のように,素敵な景色に出会えるのも『三文の得』だったのかも知れません。風は冷たいですが良い天気の1日になりそうです。