心まにまに

遊びのちがい

2年生が生活科の学習で

「昔のあそび」

に取り組んでいます。

お手玉、けん玉、あやとり、

こままわし、おはじき…、

いろいろとあります。

 

昔の室内遊びには、器用さや

微妙な力加減を必要とするものが

たくさんありますね。

人さし指と親指の

指先でまわすコマをまわせない子や、

手元を見ずに、左手のお手玉を

右手に移すことが難しい子が

低学年には意外といます。

 

出来ないからと簡単にあきらめず、

頑張って出来るようになる

喜びも感じてほしいものです。

 

アメリカ人の先生に、子どもの頃

どんな室内遊びをしていたか尋ねると、

トランプとボードゲームが

一番に出てきました。

「相手と競い合う遊び」ですね。

それに対して日本の遊びは、

「自分と向き合う遊び」でしょうか。

 

子どもの遊びにも、

お国柄の違いがあって面白い。