昨日のブログで,白梅のつぼみのことをお知らせいましたが,なんと,運動場の白梅は,すでに開花し,花に近づくと,ほのかな香りがただよっていました。しばらく,運動場に出ていなかったのですが,今朝の高学年のマラソン朝会をのぞきに行き,子ども達の6分間続けて真剣に走っている姿に頼もしさを感じました。
その後,運動場の南で白梅の開花を見つけてしまいました。いつも身近にある講堂横の白梅よりも,明らかに,1日中,陽の光が降り注いでいる場所なので,開花の早さが違うのは明らかです。そんなことにも気づかずに,見て回らなかった私が見落としていたのです。
横に植えてあるハナモモのつぼみも見ておきました。ニシキモクレンの柔らかそうなつぼみも確かめておきました。毎日の慌ただしさにかまけて,季節の移り変わりに気づかないことは,多忙を理由にクラスの中の子ども達の変化に気づかない担任と同じで余裕がなく恥ずかしいことなので,今更ながらに,反省をしました。
