今日は節分,明日は立春です。節分といえば,豆まきで,鬼を追い出し福を招く神事として昔から行われている行事です。焼いた鰯を食べたり,門にヒイラギの葉をつるしたりすることもあります。関西から始まったといわれる恵方巻きを食べる習慣もあります。
昨日,1日早かったのですが,低学年の節分集会が行われました。全員がベル広場に集まって新聞紙などで作った『豆もどき』を箱に入れて鬼に投げつけます。豆を投げつけないのは,もったいないのと当たると結構痛いからです。クラスごとに4回,鬼の登場とともに,豆まきが始まりました。
鬼に扮しているのは,男性教師なのですが,お面をかぶったり衣装を着けていても誰が鬼になっているのか分かるようで,怖がっている子ども達はほとんどいませんでした。しかし,四回の登場は,さすがに大変で,汗だくになって頑張ってくれました。お疲れ様でした。さて,子ども達の中にいる心の鬼は追い出せたのでしょうか。今夜は,歳の数だけ豆を食べて考えてみてくださいね。
