はきものをそろえる
はきものをそろえると心もそろう 心がそろうとはきものがそろう
ぬぐときにそろえておくと はくときに心がみだれない
だれかがみだしておいたら だまってそろえておいてあげよう
そうすればきっと 世の中の人の心もそろうでしょう
長野市の円福寺の住職だった藤本幸邦(ふじもとこうほう)さんがつくった「はきものをそろえる」という詩です。約850人の子ども達の心をそろえるために,まず,靴をそろえましょうと呼びかけてくれているのが,環境部のメンバーです。低学年も中高学年も一人ひとりが毎日気をつけて取り組んでいます。写真は,ある日の靴箱の様子ですが,決して,私が揃えてから撮影したのではありません。時には,靴が出しっぱなしの児童もいたりしますが,みんなが意識するように毎日取り組んでいます。
