今朝は,しばらくぶりの雨の朝になりました。専用通路でも傘の花が咲きました。少し風もあり。満開だった白梅の花びらがほのかな香りとともに濡れた路面に散っていました。 暦の上では,2月19日頃に『雨水(うすい)』と言って,今まで降った雪や氷が陽気のために溶けて水分になり雨となって降るという意味だそうです。近畿各地で乾燥注意報が出て,火事が起きたり水不足が心配されたりしていましたから,恵みの雨といったところでしょうか。
子ども達は,運動場で遊べないことと,体育の授業の場所が制限されることにちょっぴり不満が募りますが,久しぶりに室内での休み時間の過ごし方を確認するよい機会だと思います。少し様子を見に行きたいと思います。
