名選手がやってきた

 往年のプロ野球の名選手が1年に1度東京ドームに集まって『サントリードリームマッチ』が行われますが,そのメンバーの方々7名を雲雀丘学園小学校にお招きして「心をつなぐキャッチボールプロジェクト ~キャッチボールで笑顔に~」 が3月3日に行われました。
 教えてくださるのは,荒木大輔さん,久保文雄さん,高橋由伸さん,苫篠賢治さん,中島宏之さん,西山秀二さん,桧山進次郎さんの7名です。
 まず,苫篠さんに,正しい走り方のコツを教えていただきました。大切なのは,腕をしっかりと振ることと背筋を伸ばして歩くことでした。
 続けて荒木大輔さんにボールの投げ方について教えていただきました。腕だけで投げるのではなく身体のひねりも使って投げるように教えていただきました。
 教わったことを活かしてボールを投げてみる活動では,子ども達ひとり一人がメンバーの方々とキャッチボールをして教わりました。見ていた私は,子ども達がとても羨ましく思いました。あの名選手達とキャッチボールができるなんて夢のようだからです。子ども達よりも大興奮の保護者の皆さんや教師達が印象的でした。
 7人の講師の皆様,サントリードリームマッチの担当の皆様,本当にありがとうございました。

       

       

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