心まにまに

大阪万博公園の昔と今

先日、実家に帰ったときに、

1970年の大阪万博の写真を

見つけました。

 

 

カメラ好きの父が撮ったもの。

カラー写真は色褪せていますが、

当時の会場の雰囲気は

伝わってきます。

 

そして、昨日、

吹田市の万博記念公園を訪れました。

 

 

このように、

55年前の大阪万博で

パビリオンがあった場所を示す

標識がありますが、

その殆どは樹木で覆われています。

 

 

このドーム形をした

ドイツ館の跡地も…

 

 

今は森になっています。

 

 

太陽の塔のまわり、

太陽の広場にあった大屋根は、

 

 

一部分が残されています。

 

 

今は、府民の憩いの場である

万博記念公園、

昨日は『もみじ祭り』期間のため、

大勢の人で賑わっていました。

 

さて、

大阪関西万博の跡地、夢洲は

どのように活用されるのでしょう?

 

 

太陽の塔も気になるようで

舞洲の方をじっと見つめています。