1月のことを「睦月」と言います。
その理由として
いろいろな説があるようですが、
「睦(むつ)び月から睦月になった」
という説が有力です。
人と仲良くすることを
「睦ぶ」
と言います。
「仲睦まじい」という言葉は
今でもつかいますね。
年のはじめに親戚が集い、
昨年の出来事を互いに報告しあい、
互いに労いあって、
この1年が無事に過ごせるよう祈る。
そんな様子が「仲睦まじい」ので、
「睦月」となったのだ、と。
そういえば、私の祖母は
「正月に兄弟ゲンカしたらあかん」
と、よく言っていました。
睦月くらいは仲良くすごせ、と。
(よく、ケンカしましたから)
ひばりっ子たちは、仲睦まじく、
新しい年をスタートさせましたか?
