阪神淡路大震災の発生から
今年で31年です。
1月16日には
本校でも防災訓練を行い、
全校児童が黙祷を捧げました。
先日、教員研修の一環で、
防災関係の講話を伺いました。
その中でお聞きしたことの一つは、
本校の校舎のように
耐震構造が施された建物であれば、
慌てて外に出ないほうが良いこと。
余震があることを考えると、
しばらくは様子を見ることも
大切だということ。
そして、
教師の指示がなくても
児童自身が自分の身を守る行動を
すぐにとれるようになること。
うん、なるほど…。
こんなことも教えていただきました。
「避難所生活の人たちは、
甘い食べ物を欲しくなります。
だから、備蓄食料品の中に
甘い物を入れておくこと。
たとえば…」
と、教えていただいたのが、これ。

備蓄おやつ、チョコようかん。
無印良品のホームページから
画像をお借りしました。
賞味期限が5年以上、
そして、けっこう美味しいのですよ。
今は、いろいろなメーカーから
甘い備蓄食おやつが販売されています。
検討してみてはどうでしょうか?
