目線を合わさず…

3年生が

社会見学に出かけました。

行き先は、服部緑地の中の

『日本民家集落博物館』。

 

そこでは、

たらいと洗濯板で布を洗ったり、

石臼をひいてきな粉を作ったり、

いわゆる、昔の暮らしを

体験させていただいたようです。

そして、最後は、

囲炉裏端で体を温める体験も。

 

囲炉裏といえば、

「視線が合わない心地よさ」

について聞いたことがあります。

囲炉裏を囲んで座ると、

みんなの目線は自然と

中央の「火」に向かいます。

目を合わせないからこそ、

普段は言えない

素直な本音がこぼれるのだ、と。

 

いいですね。

囲炉裏の火は、

人の心まで温めてくれます。

 

3年生が、それを感じるには…、

今回の見学では

時間が足りなかったかな?

 

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