学習の楽しさを知り、
自ら学ぼうとする
子どもに育てるために、
親としてできることは?
以前にもお伝えしましたが、
何か一つのことに
夢中にさせることだと思います。
趣味のこと、習い事のこと、
どんなことであれ、
一つのことに集中する経験は
学習に向かう素地として大切なこと。
でも、学校の学習は、
自分が興味あることばかりでは
ありませんよね。
「こういうの、苦手…」
があって当然。
また、未知の学習に対して
子どもは大人が思う以上に
「理解できるかなぁ…」
「上手にできるかなぁ…」
と、不安を感じていることもある。
そのようなときに、
できないことを咎められた子どもの
やる気がどうなるか…、
想像できますよね。
できないときは励ましの言葉を、
できたときは喜びを感じる言葉を
お願いします。
いや、そうは言ってもなぁ…
という、そのお気持ち、分かります!
先ずは、意識をするところから
始めましょう。
