「民間の学童保育に勤めていて、
いろいろな学校の子どもたちと
接する機会があります。
年齢は離れているのですが、
以前、お二人の雲雀丘の児童さんと
接する機会があったのです。
その子たちがどの学年の友だちにも
すごく、やさしく接していて、
その姿がとても印象に残って…
どんな学校だろう、と思ったことが
きっかけです」
先週の土曜日は
未就学児向けのイベント
『1年生になってみよう』
が行われました。
その際、一人の保護者の方に
イベントに参加されたきっかけを
お尋ねしたときのお返事が、
冒頭の言葉です。
「本校の児童の姿を見て
興味を持っていただけたことは、
教員として一番、嬉しいことです」
と、素直に伝えました。
