私が幼稚園児の頃のこと、
父から、ひらがなの書き方を
教わりました。
父親が書いたお手本を見ながら
ノートにひらがなを書き、
添削をしてもらうのです。
小学校入学後、周りの人から
「字がきれいに書けるね」
と褒めてもらえたのは
その練習のおかげであることは
間違いありません。
未就学児の保護者の方に、
ひとこと。
小学校入学前にひらがなを
練習することもいいのですが、
ひらがなよりも、先に
カタカナを覚えた方がいい、
そういう考えもあるのです。
理由は二つ。
カタカナは直線が多いので、
幼い子どもでも書きやすいから。
また、小学校ではひらがなに比べ
カタカナの指導時間が短いので、
短期間で書けるように
ならないといけません。
それなら、
入学前に書けた方がいいから。
ひらがなから、カタカナから、
どちらでもいいのですが、
大切なことは、お子さまが
「これ、なんて書いてあるの?」
と、字に興味を持ち始めてから
教えることです。
