弥生、三月

3月の旧暦「弥生(やよい)」は、

「いやおい(弥生い)」が

変化したものと言われます。

「弥(いや)」は、いよいよ、

「生(おい)」は、生い茂る、

 

満を持して草木が芽吹きだす、

そんな様子を表した言葉です。

 

この3月は、単なる

「学年の終わり」ではなく、

「いやおい」、いよいよ生い茂る、

芽を出す時期なのです。

 

次の学年では

どのような成長が見られるか…

子どもたちが

いよいよ成長することを願い、

あたたかく、お子さまを

見守っていただければと思います。

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