イタリアでは、
この虫が家の中に入ってきたり、
体にとまったりすると、
近いうちに「良い知らせ」が
届くと言われる。
イギリスでは、
害虫に悩まされていた農家が
祈りを捧げたところ、
この虫が現れて
害虫を食べてくれたことから、
「聖母マリアが遣わした救世主」
として大切にされるようになった。
アメリカでは、
この虫の体にある模様の数だけ、
お金が手に入る。
さぁて、
この虫とは、なぁに?
答えは…

そう、テントウムシ。
先日、ベル広場で見つけましたよ。
丸くて、可愛くて、
子どもたちにも人気の虫です。
今日は啓蟄、
いろんな虫が姿を見せる時期ですね。
