先週の金曜日のこと、
19時頃にエントランスを出て
正門に向かって歩いていると、
暗闇のなかに、平たいものが
落ちているのを見つけました。
拾い上げるとランドセルカバー。

とりあえず、私のカバンの中に
「保護」して帰りました。
遅い時間なので、おそらくTKC、
またはプログラミング教室に
参加していた子だと思います。
それにしても、
なぜランドセルカバーが、ここに?
このあたりでランドセルを開けて、
その時に落とした?
カバーの取り付けが甘かった?
落とし主の子がおうちに着いて、
「ランドセルカバーがない!」
となったら、どんな顔になるかな?
いや、案外、気づかないのかも…。
今朝、教職員朝礼で、
「ランドセルカバーを落とした子が
いないか尋ねてください。
私が預かっています。」
と、教職員に呼びかけました。
このブログがアップされるまでに、
持ち主が見つかるかなぁ…゜。
学校の中には、不思議な落とし物が
けっこうたくさんあるのです。
最近であったものでは…
『白い運動靴』
つまり、通学用の靴。
どうやって帰ったんだろう?
『片方だけの靴下』
え? 気づくよね?
『眼鏡』
無いと不便なので
気づくと思うのだけど…。
子どもは不思議です。
