ひばりっこブログ

1年生と6年生の交流

4月28日の4時間目に「きょうだい学級交流会」がありました。

例年なら「徒歩遠足」として,きょうだい学級で近場の公園まで遊びに行くのですが,今年は新型コロナの影響で,校内にて交流会を開くことになりました。

1年と6年、2年と4年、3年と5年がそれぞれ学年のペアとなり、各学級どうしもペアとなります。さらに,本校の特徴として,きょうだい学級の一人一人がペアになります。例えば,1年生の○○さんと6年生の○○さんというようにマンツーマンでペアを組みます。1年間ペアは変わらないので,深い関係が生まれることになります。

今回はそんな1年生と6年生の交流会をお伝えします。

 はじめは自己紹介カードの交換。1年生はまだひらがなを習っていませんので,6年生が聞き取りながら名前や誕生日などを書いてあげていました。似顔絵だけはお互いの顔を見ながらかき合いました。顔をかいてもらって喜んでいる1年生。それ以上に6年生の方が喜んでいました。その後,フルーツバスケット,爆弾ゲーム,「いつどこで何を」ゲームなどをしました。6年生は1年生が楽しんでくれるかを心配していましたが,1年生の笑顔を見てほっとしたようでした。

 1年生にとって6年生は特別な存在ですが,6年生にとっても1年生は特別な存在なのです。卒業の時に1年生が泣いて慕ってくれるような濃い関係をこの1年間で作り上げていくのが,6年生の目標です。