宿題プリント小テスト(5年生)

 

本日1月9日朝のひばりタイムでは,宿題プリント小テストを行いました。

日々の宿題プリントの問題で間違った問題は,お直しをして合格するまでやり直しをします。

似たような問題を繰り返しこなすことで定着を図ります。ただ,時間がたつと忘れてしまいます。

19世紀の心理学者エビングハウスが提唱した「忘却曲線(Ebbinghaus Forgetting Curve)」は、

人間がどのように記憶し、どれくらいのスピードで忘れていくのかを、科学的に示したものです。

忘却曲線に基づいた復習の理想的なタイミングは、学習後24時間以内、1週間後、1ヶ月後と、徐々に間隔を広げるのが効果的です。

最初の24時間以内の復習で記憶の急激な低下を防ぎ、その後は1週間後、1ヶ月後と、忘れかけた頃に短時間で復習することで、記憶を長期的に定着させます。

宿題プリントを毎日こなし,定期的に小テストや単元テストを行うことで,記憶を定着させているのです。

午後のひばりタイムは,テストの解説です。きちんと復習して,全問正解することができるといいですね。

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