自分たちの○○は、自分たちでよくする(5年生)

「自分たちの○○は、自分たちでよくする」

震災の支援には何があるでしょうか。食料や水、毛布などの物資や片付けのボランティア、募金などが考えられます。今回のお話は東日本大震災の時に津波で被災した茨城県のとある中学校のお話でした。その学校の中学3年生が中心となって、避難所でのトイレ掃除や道案内、炊き出しなど多くのボランティアをしていました。

自分たちも被災しながら、ボランティア活動に勤しむ理由を考えました。

・小さなことでも自分が力になりたかったから。

・そこにいるみんなで乗り越えたいから。

・みんなで協力してはやく元のくらしにもどしたいから。

・役に立ちたかった。ありがとうと言ってもらえたから。

「自分たちの暮らし・社会は、自分たちでよくする」という中学生の心に迫れた気がします。

5・6年生が部活動で乾パン、水の搬入を行いました。重い水も1人で運んでいたり、荷物を置いたと思ったらすぐに引き返して次の荷物を持ったりと一生懸命に動く姿がありました。たくましい高学年になっています。

 

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