

先週の木曜日の朝は,全校集会がありました。
学年全員が名前の順で4クラスに分かれて「フルーツバスケット」をしました。
はじめは少し緊張した表情の子もいましたが、先生の合図でゲームが始まると、すぐに笑顔が広がっていきました。
「◯◯が好きな人」「◯◯組の人」と言うと、あちこちの席から子どもたちが一斉に立ち上がり、空いているいすをめざして移動します。すばやく動く子、友だちと目を合わせて笑いながら席を探す子、まちがえてあわてて戻る子など、それぞれです。とくに「フルーツバスケット!」と言ったときは、みんなが一気に動き出して大盛り上がりです。
よそのクラスの友だちとも関わりながら遊ぶことで、学年全体が一つにまとまったように感じられました。
最後まで笑顔の絶えない時間でした。