
「ありの行列」という教材、覚えていらっしゃいますでしょうか?なぜ、ありの行列ができるのか。が書かれている説明文です。
本文には、「実験」や「研究」・「道すじ」といったなんとなく意味は知っている言葉がたくさん出てきます。
理科でも行う「実験」この言葉の意味は?と聞くと、『観察すること。』『何回も失敗して、何回も試すこと。』と声が上がりました。果たして正解しているのでしょうか。国語辞典で正しい意味を調べてみます。
語句の意味は、分かっているようで、実はしっかりとした意味は大人でも分からないものです。「実験」でも2つの意味があること、この文ではどちらの意味として使われているのかを、しっかりと抑えることが重要です。お家でも、本を読む際に気になった言葉は、少し国語辞典で引いてみる。そんな習慣が身につけばいいなと思っています。
