2月13日(金)の1・2時間目に、TOEFL PrimaryとJuniorのテストがありました。
いつもは、4~6年生の希望者が受験していましたが、今回は、5年生全員で受験をしました。
本当は小中学生向けのTOEFL Primaryのみの実施予定でしたが、本来、中・高生向けのJuniorにチャレンジ
できるレベルに達していた子もいたので、急遽、Juniorも実施することにしました。
TOEFL Primaryはstep 1かstep 2、それとJunior。それぞれ自分のレベルに合わせて3つのレベルで行いました。


TOEFLは、合格・不合格ではなく、スコアで測るテストです。そのスコアによって、今現在の自分の英語のレベルが、国際基準のCEFRでどのレベルなのかも表示されます。
最近では、NZのオモコロアNo.1スクールに訪問する際も、このTOEFL Primaryのスコアを提示することで、児童の英語レベルを分かっていただく資料として使ったりもしています。
テストは、リーディングとリスニングです。(Juniorはそれに加えて、文法・語彙の問題もあります。)
リスニングは1回しか言ってもらえないので、高い集中力が要求されます。
また、問題を全て解き終わっても、試験終了まで静かに待つことも学びます。
こういったテストを受けるのは初めての児童もたくさんいましたが、精一杯がんばっていました。
客観的に見た今現在の自分の英語力を知ることで、今後の励みにしていけるよう、指導にも活かしていきたいと考えています。