総合 ひばりの里(3年生)

3年生は、一年を通してひばりの里での米作りに関する学習をしてきました。

最後のまとめとして、携わってくださった講師の方に来ていただき、ひばりの里の生きものや米作りについての振り返りをしました。

まずは、ひばりの里での生きもの探しや米作りに関わる活動の際にいたたくさんの生きものを思いだしました。

子どもたちは次々に「○○がいた!」と元気よく発表します。

ひばりの里では、始まって以来だんだんと生きものが増えてきました。

講師の方のお話を聞きながら、ひばりの里にいるけれど、まだ子どもたちが出会っていない生きものもいて子どもたちからは驚きの声があがりました。

次に、スライドの写真を見ながら「今年度はじめて見つかった生きものはどれ?」というクイズをしたり絶滅の危険がある生きものの種類などを知ったりしました。

最後に、グループに分かれて「田んぼと生きものの『つながり』さがし」をし、食べる・食べられるの関係やその数についても学びました。

一年間関わってきた里田んぼは、子どもたちが田おこしをし、次の3年生へと引き継がれていきます。

ひばりの里は、人にとっても生きものにとっても大切な場所であり、今後も生きものたちも守りながら米作りをしていきます。

次年度の「ひばりの里」は、どのような姿を見せてくれるのでしょう。

 

 

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