ハナバチについて考える(1年生)

1年生は授業の一環で、「ハナバチプロジェクト」とというものがあります。

 

「ハナバチプロジェクト」とは、近年環境の変化に伴い減少しているハナバチに関して学び考えるというものです。ハナバチの数が減少しているのに対して自然環境はどのように関係しているのかということ。ハナバチは一見怖いように見えるけれど、実際は攻撃をしなければめったに襲っては来ないということ。このようなことを講師の先生が、1年生でも分かるように教えてくれます。

 

今回の授業では、植物がどのように成長するのかを1年生は学んだようです。植物は、水と太陽の光が必要であること。大きくなるだけでは実や種が出来るわけではなく、おしべからめしべにつくこと(受粉をすること)で種になることを学んだ様です。また、受粉が上手くいかないと、果実の形が変わったり実や種が出来にくいことも勉強したようです。

このような内容は小学校では中学年の理科で学ぶものですが、生活体験を通して学んでいくということがすごいと思いました。

学習が終わった後には、児童が育てていた菜の花を植え替えました。

植え替えるときは、児童の成長が見られました。あさがおを春に植えていたときは、なかなか苦戦していた児童たちも、今はしっかりと指示を聞いて自分で考えて植え替えることが出来ていました。1年間で成長が見られて、非常に嬉しく思います。菜の花も上手に植え替えられていたと思います。

ハナバチの学習は今後も続きます。今回学習したことを元に、次回以降のハナバチに対する学習の中身も深めていってほしいなと感じました。

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