60回生、
6年月組を担任したときの修学旅行での写真です。

ここは関門海峡の「海底人道トンネル」。
修学旅行では、
関門海峡トンネルの山口県側でバスを降り、
海底人道トンネルを歩いて九州入りします。
途中に、ご覧のような県境が表示してあり、
女子は福岡県、男子は山口県に立って撮りました。
このクラスは男女の分け隔てなく
とても仲が良かったという印象があります。
写真から十数年後、
この中の二人が「教育実習生」として
小学校に帰ってきたときは嬉しかったですね。
そのうちの一人は学園幼稚園に、
一人は学園小学校に着任したことは
もっと嬉しいことでした。
さて、その『教え子先生』の一人、
4年生担任のT先生が、先週の金曜日の午後に
『新任研修会』に参加することになりました。
6時間目の自習の監督をお願いをされたので、
喜んで協力させてもらいました。
課題はT先生が準備をしていたので、
私はそれを子どもたちに伝えるだけです。
初めこそ賑やかでしたが、
すぐに、静かに課題に取り組みはじめました。

いくつかあった課題をさっさと済ませ、
残った時間は読書をしています。
終始、無言。 感心。

放課後、T先生が
「ありがとうございました。
子どもたちは静かにしていましたか?」
と気にしていましたが、心配ありませんよ。
担任の先生が不在でも、
やるべきことにきちんと取り組んで…、
普段からのT先生の指導が生きていると思いました。
4年生の子どもと、
教え子先生の成長を感じたひとときでした。