心まにまに

緊急時には…

SL広場の自動販売機が

新しくなりました。

以前の機械と、

どこが変わったのでしょう?

商品の値段? 

先日、値上げをしましたね

でも、そこではなくて、ここです。

地震などの有事の際、

本校は地域の住民の

避難場所に指定されています。

大勢の方が避難してこられた時は、

自動販売機の扉を開けて

中の飲料を提供するのです。

「災害時飲料提供ベンダー」と言い、

この中には250ml缶だと

なんと、700本以上の飲料が

入っているそうですよ。

 

自動販売機であり、

飲み物の備蓄庫でもある

ということ。

 

今、このような提供ベンダーが

公共施設、学校、病院、

宿泊施設などに増えています。

私たちが扉を開けることが

ないに越したことはありませんが、

地震はいつ起こるか分かりません。

このように備えておくことが大切。

 

ちなみに、

小学校の備蓄倉庫には

「乾パン」と「水」以外に、

毛布、段ボール製組み立てベッド、

パンクレスタイヤ自転車、

簡易トイレ等が保管されています。

あと、発電機も

学園各校種の備蓄品に加える予定です。