心まにまに

たんけんだぁ~!

2年生の生活科の学習

「ひばりがおかたんけん」は、

子どもたちが大好きな学習です。

 

子どもだけで学校周辺のお店や施設を

「たんけん」するのですから、

そりゃあ、ワクワクしますよね。

 

とはいえ、

いきなり「たんけん」に

出るわけではありません。

事前に学校の周辺をみんなで歩き、

お店や施設の場所を確認します。

行き先ごとにグループを作り、

みんなで質問を考え、

「走らない、道の端を歩く、

 グループで行動する、

 きちんとあいさつをする」

といったルールを決めて、

「いざ、しゅっぱぁつ!」

となるのです。

 

主に、学校から雲雀丘花屋敷駅までの

お店や施設に行きますが、

駅の地下道をくぐって

郵便局まで行くグループもありました。

 

和菓子屋さんへ行ったグループは、

「お菓子を作らせてもらったよ!」

と嬉しそうに帰ってきました。

 

歯医者さんへ行ったグループは、

歯に詰める脱脂綿を

嬉しそうにもらってきました。

 

ある時、たんけん中に

チョコレート屋さんから学校に

電話がかかってきました。

「子どもたちに何かあったか!?」

と、ドキッとしましたが、

「たんけんに来られているお子さんに、

 チョコレートをあげてもいいですか?」

という確認のお電話でした。

 

地域の方々のご協力をいただき、

そういう意味でも楽しい授業です。

 

コロナ禍から数年間は、

この「ひばりがおかたんけん」は

行えませんでしたが、

今年度から再会するようですよ。

 

新しいお店も増えていますから、

いろいろな人との出会いが

あることでしょう。

それも楽しんでもらいたいなぁ。

 

子どもたちと同じくらい、

私もワクワクしています。