心まにまに

そろそろ、焼けたかな?

3年生は社会科学習の取り組みで

「昔の道具」を体験しています。

 

先日は洗濯板を使って

雑巾を洗濯していましたが、

今回は七輪と木炭を使って

お餅を焼いていました。

 

 

七輪は化石燃料を使わないので、

今の時代に合った調理器具ですね。

 

私が子どもの頃は、

日常的に七輪を活用するおうちが、

まだまだありました。

家の玄関先で魚を焼いたり、

鍋を置いて煮物を作ったり。

「美味しそうなにおい~」とか、

「ここの家の夕食はサンマだな…」

などと思いながら、

その前を通り過ぎていました。

 

子どもたちが七輪を囲み

楽しそうにお餅を焼く様子を見て、

そんな昔の日常風景を

ふと、思い出しました。

 

ところで、子どもたちには

「お餅が焼けたら呼んでね~」

と言っていたのに、気がつくと、

全部平らげていました。

炭火で焼いたお餅、食べたかった…。

食べ物のうらみはこわいよ~!