ひばりっこブログ

着衣水泳

着衣水泳 本校では,水難から児童の命を守る手段として毎年6月に「着衣水泳」を行っています。

〈めあて〉

1. 水難に遭った時に,あわてない心構えと知識を体験を通して身につけさせる。

2. 余分な体力を使わない泳ぎ方・浮き方を体験させる。

〈各学年の目標〉

○低学年

・着衣のまま水に入り,水の抵抗の大きさを体験する。

・身近な物(ペットボトルなど)を使って浮く体験をする。

○中学年

・余分な体力を使わない泳ぎ方を見つける。

○高学年

・ながく泳ぐことと浮くことを体験する。

 

『1年生は,初めて体験です。』

『ペットボトルを使って浮くようすを 見て驚く1年生。』

 

『2年生になると,着衣を利用して 浮く体験をします。』

 

◎「水難に遭ったときには,慌てずに浮いて助けを待つことが大切です。

でも,何よりも大切なことは水難に遭わないように気を付けることです。」

という指導も全学年にしています。