ひばりっこブログ

星に願いを

 7月7日は、2年生による「七夕しゅうかい」が1・2年生きょうだい学級でおこなわれました。梅雨の雨が続き、残念ながら天の川を見るのは難しかったですね。なぜ昔の人はこんな梅雨の時期に七夕の日を決めたのでしょうか?昔の暦は今の暦とは違っていたので、だいたい今の8月初旬が昔の7月7日です。つまり、昔の人たちが見た七夕の星空はあと1か月後の星空なのです。来月の夏休みに入ったころにはすっかり梅雨は明けているでしょう。その時に改めて天の川を見上げ、星に願いを伝えるのもいいかもしれません。

 さて、願い事の短冊は各クラスで事前に心をこめて書いてありました。「七夕しゅうかい」は、笹の葉への飾りつけを2年生が1年生のペアに教えてあげながら、一緒に作ります。折り紙も2年生が用意してくれました。ペアとご対面した後に一緒に「たなばたのうた」を聞き、たくさん飾り付けの作り方を教えてもらいました。とてもお兄さん・お姉さんらしく優しく笑顔で接してくれました。1年生も来年には、こんなりっぱな2年生に育ってくれますようにと、星にお願いをしたいです。