校長室の窓から

土曜補習日

今日は、2学期になって2回目の土曜補習日です。

当初の参加申込者より、実際に参加する児童の数は減ってきましたが、それでも300人以上の児童が登校し、学年ごとに学習に取り組みました。

通常の授業とは違い、新しい内容の指導をするわけではありませんが、繰り返し学習をしたり、発展的な問題にも挑戦したりします。

高学年になると、習熟度別のクラス分けでの補習授業も行われています。

8月末に結果が発表された全国学力学習状況調査の結果を見ても、本校児童の平均点は、国語・算数ともに全国のトップ県の平均を大きく上回っています。

土曜補習は本校の学力向上策の一部に過ぎませんが、児童の学力を支える大きな要素の1つにになっています。

 

今週も、私のところに折り紙作品を見せに来てくれる子が相次ぎました。

紙風船を作ってくれたのは、3年生の女の子です。

1年生のあるクラスは、みんなで折ったバラの花の作品を箱に詰めて、持ってきてくれました。

まるで、ケーキ屋さんのお菓子のようです。

ひらがなだけで書かれた「みんながんばっています。こうちょうせんせいもがんばってください。」という手紙まで添えられていました。

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        紙風船               一人一作品の集合体

 

中には、こんな作品を見せてくれた1年生もいます。

ヘビだそうです。

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       縮めた時                伸ばしたとき

 

伸縮ができて、伸ばすと30センチ近くになる作品でした。

かわいい顔も描いてあります。

登校指導をしているところに持ってきて、「校長先生にあげる」と言われたのですが、力作でもあり、見せていただいて、写真を撮ってからお返ししました。

 

夏休みにニュージーランドに行ったとき、折り紙は日本の貴重な文化だということを実感しました。

小さいときから、折り紙に親しむことは、将来の国際交流にも繋がります。