校長室の窓から

新体力テスト

19年10月02日

 昨日は創立記念日で親孝行の日でした。子どもたちはいろいろな形で親孝行を実践したのではないでしょうか。私も久々に田舎に帰り、両親に顔を見せてきました。高齢の両親にとっては折に触れ、会いに行くことと病気などせずに元気に生活していることが一番の親孝行のようです。

 

    

 

実家裏山から熊野川河口を望む      近くの熊野古道 本宮大社にもお参り

 

 さて今日、本校では新体力テストが実施されています。全学年で立ち幅跳びやソフトボール投げなど基本的な体力、運動能力について測定します。基本的に全国の小学校で行われ、その平均値が公開されます。本校は各学年ともおおむね全国平均はうわまっていますが、一部の種目で弱い部分もあります。すべての学年、すべての種目で全国平均を上回ってほしいと思っています。

 本校教育目標の一つである「たくましく」とはまずは、健康なからだ作りであり、体力育成だと思います。小学校でのからだ作りの基本は体育授業やクラブ活動ですが、野外でしっかり遊ぶことも体力づくりには有効です。昼休み、放課後に鬼ごっこで駆けまわったり、ジャングルジムに上ったり、雲梯で遊んだり、ドッジボールをしたりするなど、精一杯にからだを使うことが体力の向上にもつなっがているように思われます。

 「よく遊び、よく学ぶ」雲雀っ子であってほしいと思います。

 

   

立幅跳びです。がんばって!         運動場ではソフトボール投げ

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