校長室の窓から

2年ぶりの観望会開催

19年11月13日

 昨夜は2年ぶりの観望会が実施されました。少し寒かったですが、好天に恵まれ、17時45分から20時過ぎまで300名の児童とご家族が秋の夜空を楽しみました。講堂では待っている児童のためにNHKスペシャルの「月と地球」という番組のDVDが流されました。大画面で月の探索の様子が映し出され、宇宙の不思議に好奇心がいっぱいになりました。

 夜空には満月に近い月でした。月は煌々として、望遠鏡ではまぶしいくらいの輝きでした。大きな望遠鏡のある天文台は多くの人が並んで順番を待ちました。土星や木星も見えたようです。少し薄雲が出ましたが、概ね良いコンディションで観察ができました。

 星を見て、宇宙の神秘に興味を持ち、研究者になった先生方もたくさんいいらっしゃいます。今日来てくれた児童も皆、星を見ることには興味深々の様子でした。こうした催しが一人一人の児童の心の豊かさや成長につながってくれたらこれほど嬉しいことはありません。

 

  

      ドームの外でも月の観察、たくさんの方が参加されました。

 

   

   鉄人28号のようなドームとその中の望遠鏡、焦点合わせが結構難しいです。

 

   

 ドームの前で記念撮影しました。        いい思い出になったことと思います。

 

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