校長室の窓から

2年生 森の学舎に同行しました。

19年11月19日

     先週、木曜日から金曜日(11/14.15)に丹波篠山に森の学舎で同行しました。2年生の初めての宿泊行事です。

 

 みんなで協力し、助け合うこと

 

 ルールを守って楽しく生活すること

 

 ほかの宿泊者の方に迷惑をかけないこと

 

以上のように集団生活を気持ちよくできることを目標として掲げ、学舎がスタートしました。

 篠山は紅葉真っ盛り、気温も雲雀丘よりは数度は低く、寒いくらいでしたが天候にも恵まれ、こどもたちは元気いっぱいで、すべてのアクティビティーを行うことができました。

 

 1日目は今田町に立ち寄り、土ひねり、すなわち陶器作り(湯のみ、皿、お茶碗など)、篠山についた後はオリエンテーリングゲーム、そして楽しい夕食と食後のスタンツと盛りだくさんです。

2日目はいきもの探しと落ち葉でのしおり作りです。篠山の自然の中で子どもたちは楽しい思い出をたくさん作ったことでしょう。食事の時間帯には一般の方々もいらっしゃいましたので、騒がしくないかと多少心配しましたが、苦情をいただくこともなく、和気藹々と食事することができました。

 

 そうした活動の中でも暮礼や朝礼時の瞑想は2年生としての成長を感じさせるのもでした。多くの児童が背筋の伸びたきれいな長座姿勢(体育座り)で身じろぎもせずに瞑想していました。一年生の時のやや落ち着かない姿とは違い、メリハリのきいた立派な瞑想に感動しました。

 

 

篠山は紅葉真っ盛り、オリエンテーリングや虫探しに興じました。

 

   

2日目の朝、気温は0度近く、川霧が湖面に浮かび、真っ白でした。日が照り出すと消えていきました。

 

楽しいスタンツです。短時間でよくぞここまでという出来具合でした。

みんなノリノリでした。

 

しおりつくりのため、紅葉した落ち葉を拾います。

きれいにできたかな?

 

 

 

 

 

 

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