校長室の窓から

今年も参加する 一万人の第九 -vol100

 さて、あと1か月足らずで12月です。昨年までは12月にはあちらこちらでいわゆる第九の演奏会が開催さていました。今年はコロナ禍のため開催が難しいともいわれています。サントリー社が37年続けてこられた「一万人の第九」も今年は無理ではないか思っていましたが、なんと開催することが決まりました。会場はいつもの大阪城ホール、指揮者は佐渡裕さん、ただし、合唱団は1/10の1000人、観客も1000人に絞り込んでの開催です。しかし、リモートの映像参加等で「一万人」を続けるとの決定をされました。コロナ禍であっても、立ち止まることなく、安全を確保しながら、知恵を出し工夫し、前向きにチャレンジしていく姿勢は教育活動に携わる我々も大いに見習わなければなりません。

 主催の毎日放送さんから小学校に、この「一万人の第九」に昨年に続いて参加しないかとの打診がありました。映像での参加でしたので練習も含めて十分に安全を確保できることから、喜んで参加させていただくことにしました。参加対象は昨年と同様に5年生です。今からどんな第九になるのか楽しみです。多くの児童が元気にチャレンジしてくれることを期待しています。

 

以下の写真は昨年の「一万人の第九」の様子です

     

入り口は人の波、入場に苦労しました。  会場内はまさに一万人で圧倒されました。