校長室の窓から

春立ちぬ

 朝,挨拶に立っていますと,「今日,私のお家は,マイナス2度だったよ。」と2年生の女の子が教えてくれました。立春ですが,朝の冷え込みは所によれば厳しい地域もあります。

                                 

 暦を見て,あるいは,伝統的な行事を経て季節の移り変わりを感じることが多いのですが,陽の光に暖かさを感じたり,木々のつぼみの膨らみを見つけたり,夕暮れの時刻が遅くなったりすることで春の訪れに気づくと心もほっとすることがあります。
 巷間,感染状況はまだまだ厳しいものがあり,ご多分に漏れず学校現場も油断できない状況ですが,子ども達と教師が,感染しないための学校の決まりをしっかりと守り続けて生活することこそ,本当の『春』に近づくのではないかと思いました。

                         

 校庭の木々や花々,元気な子ども達の声に励まされて,週末を迎えました。明日の補習は全学年,オンラインで行います。