校長室の窓から

 「校長先生は走らないの?」 

 水曜日の朝は,低学年のマラソン朝会の日です。今朝の雲雀丘の気温は0℃。この冬一番の冷え込みになりました。8時30分になったら駆け足に合う音楽が流れ始めて,子ども達は持久走を頑張ります。
 今日は,5分間歩いたり止まったりせずに続けて走る練習をしています。担任教師だけでなく,学年団の教師も白い息を吐きながら,走っていました。時には,子ども達に励ましの声をかけながら,子ども達どうしがぶつからないように声をかけながら逆回りで走っている教師もいます。
 5分間走った後は,ゆっくり歩いて息を整えます。その後,集合してけがの確認や健康観察をして終わりになります。「何周走ったの?」 と子ども達に教師が尋ねていますと,大多数の子ども達が5周以上走っていました。
 走るスピードが急に速くなることはありませんが,こうして毎日練習すると,続けて長く走ることに身体が慣れてくるのです。マラソン大会は,来月の9日,それまでしっかりと力をつけてほしいと思います。教室に帰り際,「先生も一緒に走ろう。」と誘われたので,来週は,私も走ろうと思います。もちろん,年齢を考慮して,けがをしないように気をつけます。