心まにまに

歓喜の歌

休み時間に1年生の教室へ行くと、

どのクラスでも、

ピアノを弾く子の姿が見られます。

 

たいていは、自分がピアノ教室で

習っている曲を弾くことが多く、

それに飽きると、

『ねこ、ふんじゃった』が始まります。

そして、たまに聴かれるのが

「ミミファソ ソファミレ 

 ドドレミ ミ~レレ…」。

 

分かりますか?

ベートーベンの『第九』、歓喜の歌です。

白い鍵のドからソまでで弾くことができ、

1年生でも、

ピアノを習っていない子でも、

右手だけなら簡単に演奏ができます。

 

昨日は、

『1万人の第九 LIFE is SYMPHONY』

が大阪城ホールで行われ、

学園小学校4・5年生の有志、

中高校の有志が学園講堂から参加しました。

少し緊張した様子でしたが、

大阪城ホールからのライブ映像と音声に

あわせて歌うことができました。

 

私にはドイツ語の歌詞が難しいので

聴くばかりでしたが、

それでも、歓喜の歌が終わった瞬間、

幸せな気持ちになりましたよ。

 

歌い終えたあと、

子どもたちはテレビの取材を受けて、

興奮冷めやらない中の下校となりました。

みなさん、おつかれさまでした!

 

昨日の様子は、

12月17日(土)16時から、

毎日放送4チャンネルで放映されます。

ぜひ、ごらん下さい。